引越しテク

引越しテク

引越しのテクニックは、回数とともに上手になることは確かです。

進学、就職、結婚、転勤と引越しの機会が様々で、初めて家を出る場合は、さほど問題はないのですが、転勤や、賃貸の住居でなんらかの事情で引越さなきゃならない場合に要領よくやらないと疲れるばかりになります。

転勤があると分かっている仕事の場合は、最初っから、荷物を増やさないということが大事ですよね。

賃貸の場合も、大きな家具や大型冷蔵庫、これらが、次の住居に置くところがあるかどうか、それよりも、まず、入口が狭くて、大型の冷蔵庫が入らないなんてことがあるのですから、買うときは用心が必要です。

それで、引越すまでの期間が短いとき、例えば、1週間なんてこともあります。
そしたら、役所関係、銀行関係をまず片付けて、荷物の整理は、一部屋ずつ、着実にやるのがベストです。

あっちこっちを手をつけて、やり散らかすというのが一番効率が悪いです。

私は、台所から片付けましたね。

台所って、細々したものがいっぱいあります。
そこで、最後まで使う、炊飯器とお味噌汁を作るお鍋、後はフライパンくらいを残して、他はダンボールへ入れちゃいます。

    食器もご飯とお味噌汁のための食器、それに大きなお皿一枚とお箸以外はしまっちゃいましょう^^

    台所が片付くと、随分、片付いたような気になるものです。
    次は、やっぱり、物がこちゃこちゃあるリビングを片付けます。
    こういう、普段一番使っているところを片付けると、引越すという心構えがしっかりして来ます。


    引越すまでの期間が1ヶ月とか長い場合は、最初の1週間でリサイクルショップに売る物、誰かにあげる物を、ダンボールに仕分けして入れます。
    リサイクルショップは、何でも買う、取り敢えず、持って行ってくれる、というお店と、ブランドや金製品以外は買わないというお店がありますから、普段の情報収集が大事です。


    まあ、引越すまでの期間が短くても長くても、結局、最後の1週間くらいが勝負になるので、疲れ過ぎないように、1時間仕事したら10分休む、というような時間の使い方も大事ですね。