年が明けると、新しい生活がスタートする方も多いのでは
ないでしょうか。
転勤で他県へ引越ししたり、進学で新しい土地でお部屋を借りて
一人暮らしが始ったり、転職で違う土地で家族が引っ越して新しく
生活も仕事も再出発と言う方も居ると思いますね。
そんな、新しく引越しなどして住居を構えると、始めての地域で
何かと分からないことや人付き合いなどが始るのですが、最近は
余り、隣の人のことを知らないということも多いようですね。
でも、毎日の生活では、困ることや、人と話したいということなど
良く有るんですね。
私が、若い頃はお隣さんが引っ越してきたときだけでなく、住んで
いる、町内の端の方に引っ越してきた人でも歩いて5分、10分かけて
歩いてこられ、ちょっとした手土産、挨拶の品物を抱えて笑顔みせて
「この度、引っ越してきたものです。どうぞ今後とも宜しくお願いします」
なんて挨拶にこられたものです。
ですから、みんな何処にどのような人が住んでるかというのは町内は
みんな知っていましたね。
でも最近は、向う三軒両隣も誰が住んでいるか知らないというとても
希薄な関係になっていますね。
しかし、これからは益々、高齢化など進んだり、都会でも核家族化が
進んで、何か問題が有ったとき、ちょっとお願いしたり、相談してリ
出来るような関係を築いておくことはとても大事なことと思うんですね。
ですから、新しい土地に引っ越して、新生活がスタートするときには
できればご近所に、お砂糖とかお茶とか最近はタオルなども使われる
ようですが、手土産、引越しの挨拶の品物を携えて、お付き合いの
挨拶をしておくことを忘れないようにしたいですね。